再訪【鮨たむら】日本酒ワインと美味しい和食、寿司5000円コース 食べ歩きブログ
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再訪【鮨たむら】日本酒ワインと美味しい和食、寿司5000円コース 食べ歩きブログ

たむら トロ 青森
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再訪【青森県弘前市・鮨たむら】

日本酒、ワインと美味しい和食、寿司!

5000円コース 食べ歩きブログ

弘前のおすすめ寿司屋さん 鮨たむら

どーも、もものひきです。

今回は以前紹介した

鮨たむらさんの再訪記事です。

総括や他詳細情報はこちらを

鮨たむらさん5000円コース

下期から色々とあって

お寿司を長らく食べていないことに気づき

急遽、年末営業に予約をぶち込みました!

年末営業は忙しいようで

席のみの予約はできず、

コースのみ予約可能とのことでしたので

今回は5000円のコースを。

早速一品目、大根とセリの煮物

たむら 大根とセリ

山口出身の大将らしい味付けで

カツオの出汁の香りが鼻に抜け

薄くもしょっぱくもないいい塩梅です。

大根もよく味が染みていますし

セリの香りと触感も抜群です。

これから飲んで食べるぞー!

と胃が準備を始めてくれる一皿です。

つづいて2皿目、たつ(タラの白子ポン酢)です

たむら 白子ポン酢

こちらもよい!よい!

もものひきは白子とか大好きなんです。

白子のクリームは口の中に残り

息を吸い込むと濃厚な香りが

スーーーっと抜けます。

十分美味しいと思える白子でした。

3皿目はお造りの盛り合わせたむら お造り

左手前から時計周りに

サバ、トロ(マグロ)、クエ、ホタテ、ヒラメです。

サバは脂がたっぷり!

トロトロの脂を乗せながらも

サクサクと切れる歯切れのいい身をしていました。

トロ(マグロ)も十分に脂を蓄えており

旨みは十分でしたが

若干寝かせ過ぎなのか

身が柔らかすぎる印象でした。

年末であることと、

個人的な好みを大いに含んだ意見ですので・・・

クエはコリコリとした食感で

やはり白身とは思えないほど

強い旨みを味あわせてくれます。

この日のクエは和歌山のもので

その情報を聞いてから味音痴のもものひきは

一層美味しく感じれましたw

こちらのホタテ・・・

久々のあたりです!!

和食はよく行っているので

ホタテのお造りもよくいただきますが

築地のお気に入りのお寿司屋さんのものと比べると

どうしても・・・となるのですが

さすが、鮨たむらさん。

ホタテの繊維質の貝柱を噛みちぎる

という、表現が正しいと思うほど

噛み応えがあり、かつ

醤油のしょっぱさが相まって

強い甘みを舌に感じます。

最後にヒラメですが、

こちらも身が締まっており

美味しいお造りでした。

4皿目は毛ガニの茶わん蒸し

たむら 毛ガニの茶わん蒸し

棘栗カニかなぁと思っていたら毛ガニでした。。

大将すいません。

たむらさんの茶わん蒸し美味しいんです!

やはりまずはお出汁の効かせかたが好みです。

具材も栗の甘露煮や銀杏などたくさん入っており

ボリューム満点です。

5皿目はタコの柔らか煮

たむら 柔らか煮

少し小ぶりのタコを甘じょっぱいたれと煮詰めています。

とても柔らかくタコの出汁が出てます。

こちらはビールがよく合います。

6皿目は鰆の柚庵焼き

たむら 鰆の柚庵焼

今シーズン鰆をまだ食べておらず

ずっと食べたいと思ってたんで

もっそい(ものすごく)テンション上がりました!

こちらもたむらさんらしい味の付け方。

香しい柚庵たれにちょうど春に向けて

脂をたっぷりと蓄えた鰆の身がよく合います。

7皿目はタラの揚げ出し

たむら タラの揚げ出し

以前の記事でも書いたように下にひかれている

里芋の揚げ出しが相も変わらずおいひぃおいひぃ!

マイタケも香りが強くお出汁に溶け込んで

それを吸ったおナスとタラの衣が

また一段と絶品でした・・・

もうまたたむらさんに行きたくなってきた・・・

ここからいよいよ握りです。

待ちに待ったお寿司

1貫目はお造りでもでてきたクエ先生!
たむら クエ

はい、見た目からよし!

当然うまし!

しかし、お造りとは異なり

たむらさんの強めのシャリと合い交わり

一層旨みを強く感じます。

2貫目は美しいサヨリ

たむら サヨリ

やはりサヨリは見た目から楽しませてくれます。

非常に上品な味わいで

サクサクの歯切れのいい身がまた美味いこと。

贅沢をゆうなら

もう少し弱めのシャリでも味わいたいところですね^^

3貫目は嫁の大好物北寄貝

たむら 北寄貝

生の北寄貝はやはりいいですね。

こちらもサクサクとした歯切れのよい身で

貝独特の風味を存分に味わえます。

4貫目は出ましたトロ

たむら トロ

お造りとは異なる冊でしょうか?

こちらは柔らかすぎることはなく

旨みととろーりとした食感をどちらも

存分に感じることができました。

非常によい一貫でした。

5貫目はさっぱりこはだ

たむら こはだ

たむらさんのこはだは

来店のタイミングもあるでしょうが

比較的しっかり浸けてある印象です。

(もちろん、ネタの状態で締め具合は変えてると思いますが)

もものひきはしっかりめが好きなので

とても相性がよいようです。

口の中がさっぱりするのと

酢の効果なのか

まだまだ食欲がわいてきます。

6貫目はこはだに並び店の顔といわれる玉子

たむら 玉子

甘すぎず、適度なお味で出していただけるのが

鮨たむらさんのいいところ、

これだけでずっと飲んでいられるほど

飽きが来ない味です。

ここから追加で7貫目は大トロ

たむら 大トロ

こちらはトロを食べた段階で頂こうと決めていました。

今日は寿司ネタのマグロの状態は良さそうでしたので。

読み通り!!

筋近くの身はやはり格別!

今日1番の旨みをこのお寿司で感じることができました。

8貫目はお造りで優等生であったホタテ

たむら ホタテ

美味しかったですが

あの嫁と感動を共感したホタテ君ではありませんでした。

期待値が上がっていた分

ハードル越えてくるのは難しかったですね。

ただ、美味しいのは美味しかったです。

もう少し、オーダーしたかったのですが

満席状態で他のお客様(数テーブル)も

握りに入った様子でしたので

本日はここまで。

 

お酒3杯とソフトドリンク2杯

上記コースで二人で1万3千円ほどと

非常にリーズナブルながら満足させていただきました。

 

読んでいただきありがとうございました。

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